秋刀魚を食べてみませんか
さんまは炭火で焼いて大根下ろしを添えて食べるのが一番美味しい.。
七輪で焼くときの煙が何ともいえません。最近では煙も見なくなりましたが、
うちわのあおぎ方によって美味さが違うことをご存知でしたか?

今は日本全国新鮮なさんまが航空便を使って配達されるようになって来ました。
じゃあ刺身で食べてみようかとか他の食べ方はないのかとか色々考えて見ました。

刺身
ちょっと大ぶりのさんま(スーパーで1匹200円位で売っています)を
きれいに腹を開けて水洗いをし三枚に卸し腹骨を取り、皮をすいて適当な大きさに切る。
生姜またはにんにく醤油で食べると絶品です。
さんまの活きの良い見分け方は下あごの先が黄色い色をしているさんまです

さんまのフライ

さんまを腹開けして三枚に卸し腹骨を取り2つに切る。
小麦粉、溶き卵、パン粉の順につけて165℃の油でこんがりと揚げる。
レモンを絞り練り辛子をつけて食べると最高です。野菜を添えるのを忘れずに。

さんまのキムチ焼き
さんまを三枚に卸し腹骨を取る。
適当な長さに切り腹のほうを上にしてキムチを巻く。(余り短く切ると上手く巻けません)
爪楊枝をさして身が離れないようにする。
ごま油を入れたフライパンで焦げ目が付く位焼きレモン汁をかけて食べる
これも美味しいですよ。

なにはともあれ秋の魚「秋刀魚」を色々試してみてください。

魚料理の基本は真水できれいに洗うことです。
腹を開けたら必ずついている血をきれいに洗ってから料理してください。